マインドフルネスという考え方を持つ意味。
こんにちは。毎日の生活の中で、なんとなく苦しい、心がざわざわする…そんなことはありませんか?
私も、仕事やお金のことで気持ちが落ちこんでしまう日がたくさんあります。
そんな中、「マインドフルネス」という考えに出会いました。
むずかしいことはよくわかりませんが、少しだけ心が軽くなった気がします。
今回は、この「マインドフルネス」について、自分なりにやさしく書いてみたいと思います。
1.静かな心と豊かな人生を手に入れる為には、今ある事に感謝をする。
毎日いろいろなことがあります。
仕事のこと、生活のこと、人間関係…。
気がつくと、頭の中がぐるぐるして、心が休まるひまがありません。
特に、私のように給料が少なくて、生活がきつい人は、先のことばかり考えて不安になります。
そんな時に大事なのは、「心の静けさ」だと思います。
マインドフルネスは、ただ「今、ここ」に目を向けることで、心の中を落ちつかせてくれるやり方です。
たとえば、朝の光のあたたかさを感じたり、コーヒーの香りをゆっくり味わったり。
小さなことに気づくだけで、「自分はちゃんと生きている」と思えることがあります。
何かを手に入れなくても、心が満たされることってあるんだなと気づきました。
2.今この瞬間を生きる。
人は、過去のつらかったことを思い出して落ちこんだり、未来のことを心配して動けなくなったりします。
私も、高校の時にいじめられた記憶や、
人からの誹謗中傷や暴行を受けたことが、
時々ふいに思い出されて、気持ちがぐしゃぐしゃになることがあります。
でも、マインドフルネスは「今この瞬間を大切にする」ことを教えてくれます。
過去も未来も、今この時には存在しません。大事なのは「いま、自分が何を感じているのか」を知ることです。
たとえば、深くゆっくり息をすって、今の空気の冷たさを感じてみる。
耳をすまして、遠くから聞こえる音を聞いてみる。
そうやって「今」に集中すると、少しだけ頭の中のモヤモヤがなくなります。
3.マインドフルネスと心の再起動。心の復旧を目指すには自分だけの時間を作る。
私はときどき、自分が「こわれたパソコン」みたいだなと思います。
考えすぎて頭がこんがらがって、心も体も動かなくなってしまうのです。
でも、マインドフルネスは、そんな心を「再起動」する時間になります。
何もしなくていい。ただすわって、呼吸を感じて、目をとじるだけ。たったそれだけで、心が少し軽くなるのです。
気がつくと、少しだけ前向きな気持ちになっていたり、
「今日は何か小さなことをしてみようかな」と思えるようになります。
もちろん、すぐには変わりません。だけど、毎日少しずつやることで、少しずつ心が元気になる気がしています。
4.マインドフルネスで手に入れる気づきの力
マインドフルネスをしていると、「気づき」が増えてきます。
たとえば、自分の体がつかれていること。心がさびしさを感じていること。
そういったことに、今までは気づかずにがまんしていました。
でも、マインドフルネスは「気づいてあげること」が大切です。
「自分は今、つかれてるんだな」「心が泣いてるな」とわかってあげるだけで、不思議と少し楽になります。
それは、自分を大切にすることにつながります。
どんなに学歴がなくても、どんなにお金がなくても、「自分の心に気づけること」は誰にでもできます。
そして、それはとても大きな力になると思います。
5.まとめ
マインドフルネスは、むずかしいことではありません。
毎日数分、目をとじて、深く息をすって、「今、ここ」に集中するだけです。
何か特別な道具もいりません。お金もかかりません。
自分の心と体を少しだけ見つめるだけで、心が軽くなっていく感覚が少しずつわかってきます。
私もまだまだですが、少しずつでも、心が元気になれたらいいなと思っています。
読んでくださって、ありがとうございました。
もし、つらい日々を送っている方がいたら、よかったらマインドフルネスをためしてみてください。
きっと、小さな光が見えてくるはずです。
ここまで見ていただきましてありがとうございました。